焼き芋を作ってみた
農作物を栽培する事も好きですが、やはり美味しく頂くのも醍醐味だと思います。今回は焚き火で焼き芋を作ることにしました。

↑まずは火起こしから、以前防風林の伐採を手伝って貰ったニセアカシヤの薪に火を付けます。農作業で良く使う麻ひもを火口として使いました、白い綿はティンダーコットンといって、薬局に売っている消毒用の綿に、溶かしたワセリンを染み込ませて作ったもので着火剤として使いました。

↑ティンダーコットンはガラスの容器に保存しています。

↑僕はブッシュクラフトもしますので、火起こし道具を持ち歩いていたりします。市販の着火剤やマグネシウム棒、火吹棒など

↑焚き火台(ファイヤーディスク)を使い自然に考慮しています。上手く着火できました。

↑直火の遠火でジックリ焼きます。焚き火は火加減が難しいので慣れるまで練習です。熾火を上手く使う事がコツですね。

↑上手く焼けたようで中はねっとりしていて上手い!収穫の秋も感じられて、これがあるから農業は辞められません。