森の中で見つけた赤いキノコ、Gさんに聞いてみた

↑何かいい感じのキノコが生えていました。見た目が美味そうですが、、、

↑普段あまり見かけないキノコだったので、気になって写真を撮影。キノコについては詳しくないので、こういう時はGさん(ChatGPT)に聞いてみることにしました。
最初に全体の写真を見せたところ、
「タマゴタケの仲間である可能性が高い。ただし、テングタケ属には有毒種もあるので、傘の裏側や根元も確認したい」
とのこと。

↑そこで、今度は傘の裏側を撮影してみました。
写真は少しピンボケしてしまいましたが、ヒダが黄色~橙黄色で、柄も黄色~橙色をしています。この特徴もタマゴタケとよく一致するそうです。

↑さらに確認するため、根元を見てみると……
白い袋のようなものがありました。
これは「ツボ」と呼ばれる部分で、タマゴタケの大きな特徴の一つとのこと。
今回撮影したキノコには、
「赤~橙赤色の傘」「傘の縁にある放射状の筋」「黄色~橙色の柄とヒダ」「根元にある白い袋状のツボ」
といった特徴が確認できました。
Gさんによると、これらを総合するとタマゴタケの特徴とかなりよく一致しているそうです。
名前の「タマゴタケ」も、この白いツボからキノコが出てくる姿を見ると納得できます。まるで卵の殻を割って出てきたように見えます。
今回は珍しかったので観察と撮影だけにして、食べることはしません。
野生のキノコは、よく似た種類の中に毒キノコが存在することがあります。AIによる写真判定も含め、写真だけで食用かどうかを判断するのは危険です。
それでも、「これは何だろう?」と思ったものを写真に残し、特徴を一つずつ調べていくのは面白いものです。
また来年、同じ場所、同じ季節に生えてくるのか観察してみたいと思います。