秋そばの播種
下準備が整った所でいよいよ「そば」の播種です。

↑そばの品種は「信濃一号」1列の長さが約20mで播種量は目安として60g、発芽率が心配だったので今回は1列90gに設定しました。

↑残渣でちょっと見づらいですがそばの種が落ちています。こんな調子で手で1列づつ播種していきました。

↑事前に家にあった端材と熊手を組み合わせてこんな物を作成しました。コレで畑の土を種ごと引っ掻いて土と種を馴染ませる作戦です。

↑こんな風に優しく耕す様な感じで種を土に鋤き込んでいき、同時に足で踏み込み種と土を鎮圧していきます。

↑作業終了、ですが全く分かりませんね(笑)上手く発芽してくれる事を期待します。それにしても雨が降らなすぎて土が乾燥した上に夏の日差しのおかげで焼けた砂のようです。高地とは言え夏の作業は汗だくです。
まとめ
休耕地を整備してそばを播種しました。1列20m条間60cm、そばの栽培は初めての試みです。何でもそばは石の上でも育つと母が言っていましたホントかいな??因みに秋そばは8月1日に播種していたそうです。今回は1週間遅れての作業でした、この後雨が少し降ってくれました。上手く発芽してくれることを祈ります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。