6月に入り玉ねぎの収穫の季節になりました。この時期は雨が降る確率が高くなるので、天気を見計らって収穫します。最低3日雨が降らないで土が乾燥してくれると助かります。また週末しか農作業が出来ないので運もありますね。

↑玉ねぎの葉が8割倒伏してから1週間たった頃を見計らって収穫します。

↑今年は去年と比較して玉が大きかったです。栽培方法は炭素循環農法です。

↑引き抜いてマルチの上で丸一日天日干ししました。2日〜3日ぐらい干す方が、玉ねぎの表面が乾き、茎の水分が抜けて良いそうです。

↑玉や根はそこそこ乾きました。

↑玉の小さい物は茎と根を切って玉ねぎネットへ。

↑4玉1セットで麻ひもで縛りました。今回は根を切ってしまったのですが、根を残して置いたほうが水分の抜けが良いそうです。

↑軒下に吊るして作業終了です。

まとめ

今年は思ったより玉ねぎの出来よく安心しました。玉ねぎは植え付ける深さで形が変わるようです。天気が続けば更に水分が抜けて保存性が良くなります。ビニールハウスなどの設備があれば雨を避けながら干すことも可能ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。