農作業で大変な作業「草刈り」梅雨時期にもなると毎週草刈りになる事も、実は草を抑える方法があります。

どうしたものか、、、

↑畑の空きスペースにスギナや葉の広い草が雑然と生えています。放置しておくと人間の背丈まで生長する物もあります。

具体的にどうするのか?

実は簡単な話、草を「高刈り」します。高刈りとは地際から10センチほど高く草を刈ることで、生えて来る草の種類を減らし、イネ科の草を生やす事で他の雑草を抑え込む手法です。

↑先程の畑の草を高刈りした直後の写真です。地際では無く、10センチ高い位置で草刈りしました。

↑3週間経った畑の様子です。葉先が尖ったイネ科の草が多く、他の雑草が抑えられた感じです。これでしばらく草刈りを行わなくて済みます。

まとめ

草刈りも工夫次第で時間と労力の投下を抑える事が出来ます。草刈りと言っても闇雲に行わず、草の特性を知った上で出来る技術です。草生栽培ではあえて草を残し、乾燥から作物を守る方法もあります。一般的に草は作物の邪魔だから根絶やしにしてしまおうという考えもありますが、こうやって上手く付き合えば草も邪魔者になりません、むしろプラスに働く事もあります。少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。