小麦の種まき
農作物収穫が主な作業の中、今回は来年に向けた「越冬作物」小麦の種まきをしました。

↑種を蒔く条間を決めるため、縄を張り足で踏んで印を付けます。条間は35cmとしました。去年は70cmと麦と麦の間に大豆を栽培する予定でしたが、大豆は別の場所で栽培する事に急遽変更したので、広く取られた場所に雑草が生え、除草に苦労しました。今回半分の条間に設定して様子をみる事にします。

↑種まき機です。ベルトは小麦用です。このほかにも大豆や雑穀などベルト次第で色々な種を播種する事ができます。少し前まで手で播種していましたが、作付け量が増えた為、思い切って購入しました。種まきの良い相棒です。

↑ホッパーに種を入れ準備完了です。種は今年収穫した「南部小麦」です。

↑ベルトから種が落ちることを確認しながら、ゆっくりと先ほど付けた足跡の上を押していきます。機械の動きは、溝きり→種落とし→覆土→ローラーで鎮圧、という工程を自動で行います。

↑最後に種が出ている所に土を被せ鎮圧して作業完了です。無事に発芽してくれる事を願います。