先日、畑の土手の草刈りをしていたのですが、踏みとこんなところにそんな物が落ちている訳もなく、よくよく確認してみると、、、

↑隣で有機栽培をしている畑があり、境目に廃棄したカボチャが落ちていました。あまりの臭いにびっくりしました。慣行農法や有機栽培では化学肥料や有機肥料と言ったものが使われます。ここで注意したいのは肥料の製造過程です。僕は化学肥料栽培と有機栽培選ぶならどちらを選ぶか聞かれたら迷わず、化学肥料栽培です。理由は、化学肥料は含まれている成分余計な物が無く純粋だからです。一方有機栽培では、牛糞や豚糞など動物性の物を使うことが多く、野菜に必要な成分以外の何かが含まれていて、返って安全とは言えないからです。腐敗したカボチャは恐らくその影響で強烈な腐敗臭がしたのだと思いました。もちろん化学肥料栽培でも腐って溶けて腐敗臭がでます。因みに自然栽培では、腐敗した時に強烈な腐敗臭しません。また、上手く水分が抜けると枯れたような状態になります。肥料一つ取ってもこれだけの違いがあるわけですね。身体に取り込むものですから、気をつけたいところですね。