小麦の水分量を測定
先日小麦の刈り取り、はざがけを行ったわけですが、次は脱穀をしなければなりません。脱穀する為に水分量を見て判断します。

↑はざがけした中から数本引き抜いてきました。コレを玄米にして測定器で測定します。

↑今回は2箇所サンプルをとりました。採取サンプルが多いほど正確な値を得ることができます。

↑お米の水分量を測定する機器ですが小麦も測定できます。サンプル1つ目13.2%

↑2つ目のサンプルも同じ数値でした。
まとめ
刈り取り時に小麦の穂を触った感じが大分乾燥していたので良いと思っていました。ただ、梅雨の合間を縫っての刈り取りだった為、追加干しは必要でした。今回の測定結果で小麦の玄米は種として保存出来るぐらいの水分量13.2%だったので脱穀しても問題無いと判断します。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回、「南部小麦の脱穀作業」です。