食害にあった大豆もありましたが、順調に生育している大豆もあります。今年はコウジイラズ、鞍掛豆、青バツ、信濃黒豆、ナカセンナリ大豆の5種類の豆を栽培しています。

↑本葉が5枚〜7枚で摘芯可能、今回は5枚で摘芯してみました。

↑摘芯前の様子、品種はナカセンナリ大豆です。

↑摘芯後です。手で柔らかい新芽をポキっと折ります。

↑鞍掛豆です。花が咲いているので摘芯はしていません。

まとめ

摘芯の目的は芽を取ることでわき芽が吹き出し、二手に分かれるのでその分、収量が上がるという訳です。今回、比較するために摘芯した物と、摘芯しなかったものを分けてみました。後で収量をチェックします。

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