固定種は種取りをする事で種代の節約になったり、その土地で育ちやすくなったりと色々なメリットがあります。今年は「スイカの種」が無くなってしまったので、自家採種しました。

↑固定種の黒小玉スイカです。縞が目立たないので一見するとスイカらしくないですね。

↑割ってみたらこんな感じで市販されている物と比べると白い部分が厚く、赤い果肉の部分も薄いです。

↑果肉から種を取り出しながら、赤身を食べました。糖度はそこそこであまり甘くもないし、かと言って糖度が全くないわけでもありません。

↑種を水洗いして黒く厚みのある種を選別しました。あとは水をよく切り乾燥させて来年の種とします。

まとめ

自然栽培で自家採種は重要な作業です。種代の節約もありますが、その土地で3年ぐらい種取りをする事でその土地に適応し育ちやすくなります。また、自分好みの品質に整える事もできます。例えば甘くするや赤身の量を増やすです。自家採種も慣れなので取り敢えず種を採取して、翌年に播種してみるのも良いでしょう。

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