玉ねぎの播種
8月下旬になり、玉ねぎを播種する時期になりました。今年は去年と少し異なった方法で育苗したいと思います。

↑畑の隅を草刈りして米ぬかとカキ殻石灰を撒きました。育苗時の原肥です。自然栽培で「補い」として活躍する米ぬかですが、油分がある上に直ぐには作物の栄養になりません。また未熟な有機物は作物の生育を阻害してしまう可能性があり、基本的に土に混ぜ込む事もしません。

↑整地してセルポットを仮置き、位置を確認しています。

↑玉ねぎ播種して覆土しました。セルポットは200穴を使用

↑有効ポリをトンネルにして直接雨が当たらない様にしました。これで作業完了です。数日経ったら新聞を取り除きます。
まとめ
玉ねぎの播種は通常ならセルポットに播種して適期になったら定植という流れになりますが、その間の管理が手間です。それを省略する為に、整地した場所にセルポットを置きポットの底に土に付くようにして置きます。根がセルポットの底から飛び出しても土があるため、水分や養分を吸収出来るわけです。本来はある程度の大きさになったら、この様に整地した畑に移すのですが、試験として播種した段階で土の上に置く方式にしてみました。上手く行けば省力化成功です。
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