葉菜類の葉や茎の硬さについて

↑6月に定植したセロリです。そこそこ大きくなったので収穫しようか?試しに一株収穫してみました。茎を一本外してかじってみました、感想は「硬い」です。想像以上に硬く生食ではためらう程です。
何故硬くなるのか?
葉菜類の葉や茎は、強い日射、高温、水分不足などによって硬くなることがあります。夏場は強い日差しと乾燥から身を守るため、葉が厚くなったり、茎や葉柄の組織が丈夫になったりして、硬さや筋っぽさを感じやすくなります。反対に、気温が下がり水分が十分にある環境では、新しく伸びる葉や茎は比較的柔らかく育ちます。ただし、すでに硬くなった古い葉や茎が柔らかくなるのではなく、環境が良くなった後に成長する新しい部分が柔らかくなると考えると分かりやすいでしょう。
まとめ
硬化した葉菜類は料理次第で食べられなくもないですが、せっかくなら状態のよいものを食べたいですよね?収穫を伸ばして秋の気候の中で育った物を収穫してみようと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。