先月小麦の刈り取りをして「はざがけ」をしておきました。今回の作業は「脱穀」です。

↑この状態で3週間ぐらい干しました。小麦の刈り取りは梅雨時期と被るので、作業を分けなくてはいけません。小麦が乾燥して天気がよい日が続けば、刈り取り→脱穀まで続けて作業できます。

↑水稲もそうですがこのストローの様な株に水が入ると中々乾燥しません。その為に「はざがけ」シートを掛けるのです。

↑十分に乾燥してカビも生えていません。良い状態です。

↑脱穀機を使い脱穀、この機械が無かった時は「足踏み脱穀機」を使っていました。

↑玄麦の状態、見た感じ品質も悪く無さそうです。

↑脱穀したての玄麦には、藁屑や生きた虫が混入しています。

↑唐箕を使い混入物を風選して調整を行います。

↑4回ぐらい唐箕に通してやっとこれぐらいにコレぐらいになりました。

まとめ

収穫した小麦は「南部小麦」です。約50kg収穫出来ました。使用用途はうどんやパンに活用できます。栽培方法は自然栽培で栽培期間中は無農薬、無科学肥料、大豆と交互作をする事で実現可能です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回、「小麦の製粉」