Webアプリを作成する。
記録アプリ「野鍛冶日誌」を作成するためにjavaScriptを学習しています。市販のアプリを試してみましたが逆に汎用性が高いこともあって自分にピタリと収まらず、無いなら自分で作成してしまおうというわけです。
なぜjavaScriptなのか?
僕がプログラミングを始めた頃は、工作機械などを制御する組み込み分野で、C言語やアセンブリ言語を学んでいました。その一方で、Windowsアプリケーション開発用のVisual Basic(ビジュアルベーシック)も並行して学習していました。
当時はWindows95が発売され、パソコンが急速に普及し始めた時代です。今から30年ほど前になりますが、Windows向けのソフトウェア開発が大きく注目され、多くの開発者がVisual Basicを使ってアプリケーションを作成していました。
Visual Basicは、ボタンや画面をマウス操作で配置し、それぞれにプログラムを書き込んで動作させる「イベント駆動型」の開発環境でした。画面を見ながら直感的にアプリを作ることができるため、初心者でも比較的扱いやすく、当時としては画期的な開発ツールでした。
しかし時代は変わり、現在ではWindowsだけでなく、Androidスマートフォン、iPhone、Mac、タブレットなど、多種多様な端末が使われています。そのため、Windows専用のVisual Basicだけでは対応できない場面が増えてきました。
では、どのような方法ならさまざまな端末で同じように動くアプリを作れるのか。そこで注目したのが「ブラウザ」で動作するWebアプリです。ブラウザさえあれば、Windows・Mac・スマートフォンなど、OSの違いをあまり意識せず利用できます。そのWebアプリを動かす中心的な言語がJavaScriptです。
僕が現在JavaScriptを学び直している理由もここにあります。昔学んだプログラミングの考え方を活かしながら、現代のさまざまな端末で利用できる実用的なアプリを開発したいと考えています。

↑javaScriptでの初歩のプログラミング、その昔ホームページを作成する時はこのようにメモ帳などのエディタを使って編集した記憶があります。現在はもっと良いエディタがありますが基本は変わっていないようですね。因みに「Gコード」を編集するときもメモ帳を使って編集します。結構使い勝手がいいんですよ。