農作物と畑の相性
同じ農法でも畑によって、野菜の生育が良かったり悪かったりする場面に遭遇する事が多くなりました。これは色々やっている成果で貴重な体験です。

↑これは固定種の「黒小町ナス」です。自家採種をしたもので、なおかつ炭素循環農法で栽培しています。葉が大きく、茎もシッカリしています。

↑畑は違いますがコレも同品種で同じ栽培方法、同時期に育苗しています。畑によってこれほど違いがある事に驚いています。

↑上の写真のナスと同じ畝で栽培しているキュウリでコチラの生育は良いです。隣にマクワウリを定植して藁を敷きました。

↑キュウリは順調に生育していますがマクワウリは完全に枯れてしまいました。
まとめ
どちらも炭素循環農法の畝ですが、野菜の生育が目で見て直ぐに分かるぐらい差が出ています。枯れてしまったマクワウリも何で枯れたか原因を追及しなくてはなりません。キュウリとマクワウリは「ウリ」と呼ばれていてもキュウリは独立種、マクワウリはメロンの仲間です。メロン系は栽培方法が難しく、病気に弱い事もある様ですから、もしかしたら「糸状菌」にやられたかもしれません。また、糸状菌も植物にとって良いものと悪い物もあるようなので土着の糸状菌が栽培作物と合っている必要があると思います、良く観察する事が重要ですね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。