百姓雑記

百姓雑記【まだまだ冬眠中!】

3月に入りそろそろ今年の農業の準備に入ろうか?という所です。僕が住む信州では寒い期間が長く、畑が標高850mと奥山に相当する地域なので、夏野菜の植え付けは遅霜が過ぎた5月下旬から6月初めとなります。育苗も4月頃からはじめる形であまり急いでしまうと、植え付け出来ないため少しゆっくりに設定しています。今年から「果樹」に取り組もうと思っていますが、標高の高さから育つものが限られていて、りんご、キウイ、ブルーベリーなどが育つようです。ミカンがすきなので、かんきつ類の栽培できる地域はうらやましいです。先日、静岡の知り合いからミカンを送っていただきました、この季節の果実はありがたいです。

これは無化学で育てた八朔、柑橘の香りがたまらないです。

果樹栽培の勉強を今年から取り組んでいます。信州では2月に果樹剪定、3月頃に果樹定植を行います。果樹は時間がかかりますが、くだものが手に入るのは魅力的です。果樹は無化学で栽培できるものと、どうしても農薬を使わなくてはならないものとがあります。

この苗木は、りんご、ブルーベリー、ヘーゼルナッツです。桃・栗3年、柿8年と言われますがこれは種から育てた場合で、苗木の場合もう少し早く収穫できるようです。

貰ってきた「ぶどう」の剪定枝を「さし木」したものです。上手く行くと出根します。来年畑に定植できるようになるとうれしいです。農業の最大の魅力は育てる楽しみがある事ですね!

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