秋も深まり、畑の雑穀が収穫の時期を迎えました。
今回はハーベスタを使って収穫した穂から粒を外す作業を行いました。
手作業では時間のかかる工程も、機械を使うことで効率的に進めることができます。
ハーベスタを使い脱穀
↑もちきびは小粒ですがしっかり脱穀できています。
↑こちらはソルガムを脱穀しています。
まとめ
去年は足ふみ脱穀機で作業していましたが、穀物の種類や量が増えてきて、手作業では追いつかなくなってきました。
そこで今年は思い切って中古のハーベスタを導入してみたところ、これが大正解。お米はもちろん、小麦の脱穀にも使える優れものです。
今回は試しにソルガム(タカキビ)と、もちきびを脱穀してみましたが、どちらもうまく脱穀できました。
前に脱穀した籾が少し混じっているので、唐箕(とうみ)で風選をして丁寧に仕上げる予定です。少しずつ道具を整えながら、作業の効率も上がっていくのを感じます。
最後まで観ていただきありがとうございました。